英国ゴールデンレトリーバー4姉弟 ローラ・キャリー・リオ・カールの日常のあれこれ

お母さん

今日は、ワンコとは関係ないブログです。

ずっと書けなかった母のことなんですが、やっと書けるかなという気がしてきたので、書いてみます。
文章だけでは寂しいので、ワンズの写真は載せます^ ^

(お顔ナイナイで寝てるリオちん)


私の母は とても気丈で 元気ハツラツって言葉がピッタリで、見た目も可愛い女性でした。

私は 地元の高校を出て、地元で就職し、地元に嫁ぎました。
1995年に長男を出産してからすぐ、母の仕事を手伝うようになりました。


やがて母も年を取り、仕事を全面的に私に譲りたいとの意向があっても まだ その気になれない自分がいました。今思えば、母はきっと悲しかっただろうなと思います。

引っ張りに引っ張って やっと世代交代し、そろそろ母も 好きな事を自由にさせてあげなきゃ‥って思い始め 1年くらい経った頃の2014年、母の病気が発覚。
信じられなかった。
すっごく元気だったから。
知らされた時の あの 心臓を鷲掴みされたようなショックは今でも覚えています。

当時私は ローラとキャリーの トレーニングチャンピオンを目指し 訓練頑張ってる頃でした。
トレチャン?それどころじゃない!
でも 頑張ってたのに‥
と 恥ずかしいですが、そんな気持ちもグルグル回ってました。

病状は、今すぐどうこうって事ではなかった時期もあり、姉が 頑張っておいで!と背中を押してくれました。
その時に、よし!絶対今年中に トレチャン完成させよう!! と、強く思ったのでした。

そして 年内に ローラとキャリーの二頭のトレーニングチャンピオンを完成させることができました。

それからしばらくは訓練からは離れていました。
する気さえ 起こらなかった。

当然ですよね。
母の容態は 悪くなる一方でしたし。

最期は病院のベッドの上で、私が駆け付けたと同時に 息を引き取りました。
2015年 3月 11日 午前11時。
明日 三年忌です。

今でも母を感じる事も多くて、多分 まだその辺に居ると思います。笑

母は本当に偉大な女性でした。
あんな女性にはなれないだろうけど、私も頑張らなくっちゃ!
母の分まで 楽しまなくっちゃ^ ^

お母さん、 ありがとう(^-^)





今夜は姉が帰省します。
たくさん思い出話しようと思います^ ^






ポチッとお願いします^ ^
にほんブログ村 犬ブログ ゴールデンレトリバーへ






スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

URL
コメント

パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する