英国ゴールデンレトリーバー4姉弟 ローラ・キャリー・リオ・カールの日常のあれこれ

無力(写真無し)

書こうか書かまいか…

何からどう書けば…

今、混乱しています。


一昨日、リンに、
大きな大きな発作が来ました。
今までは年に数回、日に1回のみの発作でした。(私が在宅中のことで、留守中はわからないのですが。)
でも、周期は わずかですが近くなっていて、発作を起こしてる時間も長くなっていました。
それでも、治まってしばらくすればいつもと変わらぬリンに戻っていました。
しかし一昨日の発作はいつもと違いました(T_T)
何度かキャンキャンと泣いてみたり>_<
治まったかと思えば またヒクヒクなったり。
呼吸も早くなったり、不規則になったり、大きく深呼吸したり。
 頭の中で『最期』という言葉がよぎりました。
そう思いながら、もう治まる、もう治まると思いながら声をかけたり体をさすったりしてあげることしか出来ませんでした。怖くて怖くてしかたがありませんでした。
時間だけが過ぎていく中、少し落ち着いたかのような時間もありましたが
時々 横たわったまま走るような動作(痙攣)が弱いながらも続き。
たとえ最期でもやっぱり痛みや苦しみからは解放させてあげたいと、病院に電話。
今思えば、多分、この時に私は正気に戻ったのかもしれません。
そして病院に連れて行き、リンはそのまま入院となりました。
様態は病院から電話がくることになってます。
でもまだ来ません>_<
でも、何事もないから電話来ないとこですよね(;_;)
でも、覚悟もしておかないといけないのか>_<
でも、覚悟なんてきっと上辺だけです。

やだよ(;_;)



なかなか電話連絡がないので、こちらからしてみました。
軽い発作が出て、注射でおさえてますと。
テンカンの他に、前庭症疾患もでていて、そちらは少しも改善してないと。
もしかしたら 少しは良くなってるかなと 淡い期待をもってましたが、あっという間に打ち砕かれました。

夜、面会させてもらいました。
小刻みにふるえ、目は左右に揺れ(これが前庭症疾患の症状)、呼びかけには一切反応無し。
前庭症疾患が治まらない限り、ご飯も食べれないそうです。(前庭症疾患は、これと言った治療法はないと 仰られていたような)
人で言うと、常にめまいがして、気分が悪い状態だそうです。
仮に食べても、戻してしまうそうです。
病院では、点滴に栄養剤を入れ、回復を待つことしか出来ないそうです。(時々起こる テンカン発作を抑える注射をしながら)
肝臓の値も上昇してました。
それから 先生の説明で、治ったとしても 急激に痴呆になるケースもありますということでした。

先が見えなく、不安です。

治って欲しい…………




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コメント

昨日、ずっと応援し続けていたゴルのベルくんがお空に旅立ちました。
ブログって本当に素晴らしくて、共通の「しっぽ」
を通して、普通に過ごしていたら出会わないであろう方々と素敵な出会いを与えてくれます。
でもそれは楽しいばかりではなく、辛い現実も全て
受け入れると言う事にもなるんですよね。
私は昨日大泣きしました。
そして今、ヨッピーさんのブログを拝見
させていただいて、ダブルで胸にショックが来ました。
りんちゃん!ガンバレ!
私には応援しかできませんけど、どうかりんちゃんが復活して可愛い笑顔を見せてくれるよう、祈ります。
ヨッピーさん!ヨッピーさん!
気持ちがわかるだけに、何て言えばいいのか
わかりませんが、今、りんちゃんがイチバン
頑張ってます。
私達もりんちゃんの為に頑張りましょう。
応援してます。
りんちゃん頑張れーー。気持ちだけしか送れませんが、気持ちだから届くと信じています。

先代猫は何度も蘇りました。獣医さんが驚くほどに…Hanaで大騒ぎする私が言っても信ぴょう性は無いかもしれませんが…。

点滴用の血管確保は私は素人なので出来ませんでしたが、血管確保だけして貰い、点滴交換、病状観察しても注射での薬品注入は、私と母でやっていました。栄養剤注入も…。

若しかしたら、獣医でもない私達が医療行為をしてはいけなかったのかもしれませんが、獣医さん嫌いな子だったし、何より家族と居るのが好きだったので…。

家での治療で3年おきくらいに、5回ほど生死の淵をさまよいましたが、最後以外は生還しました。

家の好きな子には家での治療が奇跡を起こす事がある…最初はおっかなびっくりでしたが、そんな獣医さんの言葉に、背中を押されて、先代猫と闘病した事で、何回か生還させることが出来た事で、自分の中の覚悟も決まって行ったような気がします。

じゃあ、今のPoohとHanaにもその心が使えるかと言ったら使えないと思うのですが…。

でも此処でも、私が出来る範囲で医療行為をしても良いと獣医さんが言ってくれるのであれば
2匹とも、自分の手で、やれる事はやりたいと、でないと私は覚悟も消化も出来ないだろうなと思って居ます。

ヨッピーさんが一番納得できる形をとることで覚悟が生まれると思うのです…。

ワンコ初心者の私が、差し出がましいようですが…。

リンちゃん、きっと大丈夫です。
動物の生命力は強いと先代で学びました。
治れ治れと一杯気持ちを送ります。
リンちゃんは大丈夫!!治る!!治る!!
リンちゃん 凄く心配です。
少しでも早く良くなる事を遠くから祈っています。
祈ることしかできません。

祈ることしか・・・・。

お願いします。お願いします。お願いします。
どうか、良くなりますように。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
闘病生活は振り返ってみると・・・・
子供たちから頂く覚悟の準備期間のように思います。
だからこそ、精一杯生きてくれると思うのですよ。

毎日が穏やかに過ごせることを、祈っています。
リンちゃん、ガンバレ!!
絶対良くなるよ!!
元気に「ママ〜」って帰って来るよ。
一緒に祈りましょう。

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